2枚目のカードは、1枚目より良いカードを探すのではなく、1枚目で還元率が低くなる支払いを埋めるために持ちます。通常還元率の高いカードと、コンビニやAmazonなど特定の店舗で強いカードの組み合わせ方を整理します。
✅ 年会費無料なのに、いつでもどこでも還元率1.2%の高水準
✅ 貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できる
✅ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
✅ 楽天市場でのお買い物は還元率3%以上
✅ 楽天ポイントは楽天Payや楽天市場でそのまま使える
✅ はじめての1枚として選ばれることが多い定番カード
✅ セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドで最大7%ポイント還元
✅ カード番号がカード表面に記載されないナンバーレス仕様
✅ SBI証券でのクレカ積立でポイントが貯まる
✅ 入会時39歳以下なら40歳以降もずっと年会費無料
✅ いつでもポイント2倍(還元率1%〜)
✅ Amazon・スターバックスなど優待店で高還元
✅ セブン-イレブンでのクレジット払いが最大11%還元(セブン-イレブンアプリの登録など条件あり)
✅ イトーヨーカドー・アリオでの割引サービスや「ハッピーデー5%引き」が使える
✅ 年会費・入会金が永年無料。ETCカードも年会費無料で追加できる
✅ クレジット払い10万円(税込)ごとに現金1,000円の現金リワード(対象期間の上限15,000円)
このカテゴリで最初に検討したいのはリクルートカードです。いつでも還元率1.2%!年会費無料で業界最高水準の常時高還元。年会費は永年無料、還元率は1.2%〜。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
2枚目を選ぶ前に、1枚目がどこで弱いかを確認します。見るのは、通常還元率と、よく使う店舗での還元率の2つです。1枚目が三井住友カード(NL)のように、コンビニではスマホのタッチ決済で7%になる一方、通常還元率が0.5%のカードなら、弱点はコンビニ以外の支払いです。この場合は、リクルートカード(通常1.2%)や楽天カード(通常1%)のように、どこで使っても還元率が一定のカードを2枚目にすると補えます。反対に、1枚目がリクルートカードや楽天カードなど通常還元率の高いカードなら、よく使う店舗で強いカードを2枚目にします。コンビニなら三井住友カード(NL)(セブン-イレブン・ローソン等でスマホのタッチ決済7%)、Amazonが多いならJCBカードW(事前のポイントアップ登録で2%)が例です。※条件あり・最新は公式サイトで確認してください。
よくある失敗の1つ目は、1枚目と似たカードを2枚目にすることです。たとえば楽天カードとみずほ楽天カードは、どちらも通常1%・楽天市場で3%で、役割が重なります。2枚目は、1枚目にない強みを持つカードを選びます。2つ目は、使い分けのルールを複雑にしすぎることです。店舗ごとにカードを変えるほど、支払い方法の条件(スマホのタッチ決済が必須、事前のポイントアップ登録が必須など)を間違えやすくなります。「コンビニはこのカードをスマホで」「それ以外は全部こちら」のように、ルールは2つ程度に絞ると続けやすくなります。3つ目は、年会費や維持条件の見落としです。永年無料のカード同士なら維持費はかかりませんが、年会費がかかるカードを加える場合は、上乗せで得られる額が年会費を上回るか確認しましょう。4つ目は、引き落とし日や利用額の管理が分散することで、毎月明細を確認する習慣をつけると安心です。
迷ったら、支出の大きい順に役割を決めます。まず、毎月いちばん金額が大きい支払い先(スーパー、公共料金、ネット通販など)を通常還元率の高いカードでカバーし、残りの2枚目を「特定店舗用」にします。通常還元率を重視する役にはリクルートカード(1.2%)、楽天市場も使うなら楽天カード(通常1%、楽天市場で3%)が候補です。特定店舗用には、コンビニなら三井住友カード(NL)(セブン-イレブン・ローソン等でスマホのタッチ決済7%)、Amazonが多い39歳以下ならJCBカードW(ポイントアップ登録で2%)、セブン-イレブン中心ならnanacoクレジットカード(7iD登録で9.5%)が挙げられます。いずれも年会費は無料です(JCBカードWは39歳以下で入会した場合)。利用額を入れて年間でいくら得か計算したい人は、クレカ診断・年間還元額シミュレーターが使えます。
⚠️ 広告・アフィリエイト表示について:本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、カードお申し込みリンクを経由して成約が発生した場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。掲載情報は編集部の調査に基づきますが、最新情報は各カード公式サイトにてご確認ください。