空港ラウンジや手厚い保険など、ワンランク上の特典が魅力のゴールドカードです。
| カード名 | 年会費 | 年間利用特典 | 公式確認日 | 公式 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(税込) | 年間100万円(税込)利用で10,000ポイント | 2026-10-02 | 公式 |
| エポスゴールドカード | 5,000円(税込) | 年間100万円以上の利用で10,000ポイント | 2026-10-01 | 公式 |
| JCBゴールド | 11,000円(税込) | 年間利用100万円(税込)で2,000ポイント | 2026-10-01 | 公式 |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 39,600円(税込) | — | 2026-10-01 | 公式 |
| dカード GOLD | 11,000円(税込) | 前年100万円以上の利用で最大10,000円相当(クーポン) | 2026-10-01 | 公式 |
| セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード | 初年度無料(2年目以降11,000円・税込) | — | 2026-10-01 | 公式 |
| SAISON GOLD Premium | 11,000円(税込) | 利用50万円ごとに500ポイント(1ポイント=最大5円相当) | 2026-10-01 | 公式 |
| PayPayカード ゴールド | 11,000円(税込) | 年間100万円(税込)以上の利用で11,000円相当のPayPayポイント | 2026-10-01 | 公式 |
| au PAY ゴールドカード | 11,000円(税込) | — | 2026-10-01 | 公式 |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円(税込) | — | 2026-10-01 | 公式 |
数値は各社公式サイトで確認した値(確認日は各行)。条件の詳細はカード詳細で
✅ 年間100万円利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になる
✅ 年間100万円以上の利用で10,000ポイントの継続特典
✅ 国内主要空港のラウンジが無料・旅行傷害保険も付帯
✅ 海外旅行傷害保険は最高1億円(19歳未満の子は家族特約で最高1,000万円)
✅ 国内の主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジが無料
✅ 家族カードは1名まで永年無料(2人目以降は1枚1,100円)
✅ 毎年の継続特典(フリーステイギフト等)でホテル無料宿泊も狙える
✅ 国内外の空港ラウンジが無料・同伴者1名も無料
✅ 最高1億円クラスの手厚い旅行傷害保険・レストラン優待も充実
✅ ドコモのケータイ・ドコモ光料金が最大10%ポイント還元
✅ 年間利用額に応じてクーポンがもらえる継続特典
✅ 空港ラウンジ無料・購入から3年間・最大12万円のケータイ補償付き
✅ 国内主要空港とハワイのラウンジが無料で使える
✅ 永久不滅ポイントが国内1.5倍・海外2倍で貯まる
✅ 旅行傷害保険は本会員最高5,000万円(利用付帯)で家族も対象
✅ 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
✅ 対象のカフェ・ファストフードで最大5%還元
✅ 年間50万円ごとにボーナスポイント500ポイント
✅ 年間利用特典で最大11,000ポイント(適用条件あり)
✅ ソフトバンクスマホ通信料が最大10%還元(要アカウント連携)
✅ Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大7%(LYPプレミアム特典+2%込み・本会員のみ)
✅ au携帯電話/UQ mobile料金が最大10%還元(通常1%+最大9%)
✅ au PAYオートチャージで合計最大5.5%還元
✅ 空港ラウンジ無料・海外旅行保険は最大1億円補償
✅ 世界の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスに無料で申し込める(年5回まで無料・6回目以降は1回US35ドル)
✅ 楽天市場でのポイントが最大6倍(火・木曜の特典・誕生月特典・5と0のつく日特典を含む。条件・上限あり)
✅ 楽天証券のクレカ積立が銘柄を問わず1.0%還元
このカテゴリで最初に検討したいのは三井住友カード ゴールド(NL)です。年間100万円利用で翌年以降ずっと年会費無料!ラウンジ・保険付きゴールド。年会費は5,500円(税込)※年100万円利用で翌年以降永年無料、還元率は0.5%〜20%(対象店舗のスマホタッチ決済+家族ポイント等の条件達成時)。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
ゴールドカードは、年会費と無料化の条件・特典の使い道・経済圏との相性の3点で選びます。年会費は、三井住友カード ゴールド(NL)が5,500円(税込)で年間100万円利用すれば翌年以降永年無料、エポスゴールドカードが5,000円(税込)で年50万円利用または招待で永年無料、SAISON GOLD Premiumが11,000円(税込)で年100万円利用で翌年以降無料と、使い方次第で無料になるカードがあります。JCBゴールドは初年度無料で2年目以降11,000円、dカード GOLD・PayPayカード ゴールド・au PAY ゴールドカード・楽天プレミアムカードは11,000円です。特典は空港ラウンジ・旅行保険・継続特典が中心で、携帯キャリアや楽天の経済圏向けの還元もあります。自分の年間利用額でどのカードの元が取れるかは、損益分岐点シミュレーターに年会費と利用額を入れると数字で確かめられます。
このページで取り上げているゴールドカード10枚を、年会費・年会費が無料になる条件・通常還元率の3項目で一覧にしました。年会費は5,000円から39,600円まで幅があり、11,000円のカードが6枚と最も多い価格帯です。一方で、三井住友カード ゴールド(NL)、エポスゴールドカード、SAISON GOLD Premiumの3枚は、年間の利用額などの条件を満たすと翌年以降の年会費が永年無料になります。通常還元率は、dカード GOLD・PayPayカード ゴールド・au PAY ゴールドカード・楽天プレミアムカードが1.0%、三井住友カード ゴールド(NL)とエポスゴールドカードは0.5%です。表の数字だけで比べず、自分の年間利用額と、経済圏(ドコモ・ソフトバンク・au・楽天)の有無を合わせて見るのが比較のコツです。
| カード | 年会費(税込) | 年会費が無料になる条件 | 通常還元率 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円 | 年100万円利用で翌年以降永年無料 | 0.5% |
| エポスゴールドカード | 5,000円 | 年50万円利用・招待・家族紹介で永年無料 | 0.5% |
| SAISON GOLD Premium | 11,000円 | 年100万円利用で翌年以降永年無料 | 0.5% |
| JCBゴールド | 11,000円 | オンライン入会で初年度無料 | 0.5% |
| セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード | 11,000円 | 初年度無料 | 0.75% |
| dカード GOLD | 11,000円 | — | 1.0% |
| PayPayカード ゴールド | 11,000円 | — | 1.0% |
| au PAY ゴールドカード | 11,000円 | — | 1.0% |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | — | 1.0% |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | — | 100円=1ポイント |
※年会費・条件は各カード公式サイトの表記にもとづく当サイト調べ。還元率は通常時の基本還元で、特約店・キャンペーン分は含みません。最新は公式サイトでご確認ください。
表示されている年会費だけで見ると、最も安いのはエポスゴールドカードの5,000円(税込)、次が三井住友カード ゴールド(NL)の5,500円(税込)です。ただし実際に払う金額は使い方で変わります。エポスゴールドカードは年間50万円(税込)の利用で翌年度以降が永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)とSAISON GOLD Premiumは年間100万円の利用で翌年以降が永年無料になるため、条件を満たせば2年目からの負担は0円です(三井住友カード ゴールド(NL)は初年度は利用額にかかわらず5,500円)。初年度だけで見るなら、JCBゴールド(オンライン入会)とセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは初年度無料です。年50万円は月あたり約4.2万円、年100万円は約8.4万円が目安なので、今の毎月のカード払いの金額と照らし合わせて、どの条件なら無理なく届くかで選ぶと失敗しにくくなります。※条件あり・最新は公式サイトでご確認ください。
1つ目の失敗は、年会費に見合う使い方ができないことです。SAISON GOLD Premiumは年100万円使わないと割高で、三井住友カード ゴールド(NL)も初年度は利用額にかかわらず5,500円(税込)かかります。2つ目は通常還元率の見落としで、三井住友カード ゴールド(NL)とエポスゴールドカードの通常還元率は0.5%です。3つ目は旅行保険の条件で、JCBゴールドは2023年4月1日出発分から利用付帯となり、持っているだけでは適用されません。4つ目は経済圏の前提で、dカード GOLDの10%還元はドコモユーザー以外は受けられず、PayPayカード ゴールドは2026年6月開始の新プラン適用者だと通信料還元が最大1%になります。対策は、年間の利用予定額を先に書き出すことです。
最初の候補は三井住友カード ゴールド(NL)です。年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、年100万円以上の利用で10,000ポイントの継続特典、国内主要空港のラウンジと旅行傷害保険が付きます。年100万円に届かない人はエポスゴールドカード、旅行保険の厚さを優先するならJCBゴールド(海外旅行傷害保険最高1億円・利用付帯)という考え方があります。ドコモならdカード GOLD、ソフトバンクならPayPayカード ゴールド、auならau PAY ゴールドカード、楽天市場をよく使い海外にも行くなら楽天プレミアムカードと、経済圏で決める方法もあります。年会費や特典は改定されることがあるため、公式サイトで確認してください。
30代は支出が増え始める時期なので、年会費を「年間利用額の条件」で無料にできるカードを軸に選ぶのが基本です。三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)で、年間100万円の利用があれば翌年以降の年会費が永年無料になります(初年度は利用の有無にかかわらず5,500円)。SAISON GOLD Premiumも年間100万円の利用で翌年以降無料、エポスゴールドカードは年間50万円(税込)の利用で翌年度以降無料です。年100万円は月あたり約8.4万円で、通信費・公共料金・保険料などの固定費を1枚に集約できるかどうかが分かれ目になります。※条件あり・最新は公式サイトでご確認ください。
40代は家族の支出を1枚にまとめる場面が増えるため、家族カードの年会費と、保険が家族にも及ぶかを確認します。家族カードは、三井住友カード ゴールド(NL)が無料、PayPayカード ゴールドが無料(最大3枚)、JCBゴールドとdカード GOLDは1枚目(1名)無料で2枚目以降1,100円(税込)、au PAY ゴールドカードは1枚目無料・2枚目以降2,200円(税込)です。保険の範囲では、JCBゴールドの海外旅行傷害保険に19歳未満の子どもを対象にした家族特約があり、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは死亡・後遺障害を除く補償が家族カードを持たない家族にも本会員と同額で適用されると公式に案内されています。※条件あり・最新は公式サイトでご確認ください。
50代は旅行の機会が増える人が多く、空港ラウンジと旅行保険の付帯方式を見て選びます。旅行保険には、カードを持っているだけで補償される「自動付帯」と、旅行代金をそのカードで支払った場合に限る「利用付帯」があります。au PAY ゴールドカードは海外旅行傷害保険(最大1億円)が会員資格期間中に自動的に付帯し、三井住友カード ゴールド(NL)の海外・国内旅行傷害保険(最高2,000万円)は事前に旅費などをカードで決済することが前提の利用付帯です。空港ラウンジは国内主要空港が中心で、海外のラウンジまで使いたいなら楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス(年間5回まで無料、6回目以降は1回US35ドル)のような仕組みの有無で選びます。※条件あり・最新は公式サイトでご確認ください。
60代で新たにゴールドカードを検討する場合、申込条件は各社の公式表現に従って読みます。三井住友カード ゴールド(NL)は「原則として、満18歳以上(高校生を除く)で、ご本人に安定継続収入のある方」、JCBゴールドは「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」、dカード GOLDは「満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること」と案内されており、いずれも公式ページに年齢の上限は書かれていません。年金収入が「安定継続収入」に当たるかどうかは公式サイトに明記がないため、申込前にカード会社へ確認するのが確実。選び方としては、退職後に利用額が減ると「年間100万円利用で無料」のような条件を満たしにくくなるため、年会費を固定費として払っても使い切れる特典(国内空港ラウンジ、家族カード、旅行保険)があるかで判断します。※条件あり・最新は公式サイトでご確認ください。
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