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🏪 コンビニでお得なカードにおすすめのクレジットカード

コンビニ払いでポイントを増やすなら、セブン-イレブンやローソンで還元率が上がるカードを選ぶのが近道です。店舗ごとの還元率と、対象になる支払い方法(スマホのタッチ決済かカード現物か)をセットで比べます。

1位
nanacoクレジットカード

nanacoクレジットカード

★★★★☆

2026年8月26日発行開始!セブン-イレブンで最大11%還元の新カード

年会費永年無料
還元率0.5%〜11%
入会特典【nanacoクレカ誕生記念】支払口座にセブン銀行を設定&各種条件で現金7,777円キャッシュバック(〜4/15・条件は公式で確認)
ブランドJCB

✅ セブン-イレブンでのクレジット払いが最大11%還元(セブン-イレブンアプリの登録など条件あり)

✅ イトーヨーカドー・アリオでの割引サービスや「ハッピーデー5%引き」が使える

✅ 年会費・入会金が永年無料。ETCカードも年会費無料で追加できる

✅ クレジット払い10万円(税込)ごとに現金1,000円の現金リワード(対象期間の上限15,000円)

2位
Olive(オリーブ)

Olive(オリーブ)

★★★★★

三井住友銀行の口座一体型!1枚で支払いモードを選べて最大還元も狙える

年会費永年無料
還元率0.5%〜20%
入会特典【夏のOlive2026】Olive新規口座開設+条件達成で15,000円相当のVポイント(〜9/30・条件は公式で確認)
ブランドVISA

✅ 1枚でクレジット・デビット・ポイント払いを切り替えられる(フレキシブルペイ)

✅ 対象のコンビニ・飲食店で条件達成すると最大20%相当のポイント還元

✅ 三井住友銀行アプリと一体で口座管理・SBI証券との連携もスムーズ

3位
三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

★★★★★

コンビニ・マクドナルドで最大7%還元!ナンバーレスでセキュリティ万全

年会費永年無料
還元率0.5%〜20%(対象店舗のスマホタッチ決済+家族ポイント等の条件達成時)
入会特典新規入会&条件達成で最大29,000円相当プレゼント(〜9/30・条件は公式で確認)
ブランドVISA / Master

✅ セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドで最大7%ポイント還元

✅ カード番号がカード表面に記載されないナンバーレス仕様

✅ SBI証券でのクレカ積立でポイントが貯まる

4位
三菱UFJカード

三菱UFJカード

★★★★☆

対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元!年会費無料の高還元カード

年会費永年無料
還元率0.5%〜20%
入会特典新規入会者・期間限定キャンペーン 最大30,000円相当のグローバルポイント(〜9/30・条件は公式で確認)
ブランドVISA / Master / JCB / AMEX

✅ 対象のコンビニ・飲食店などで7%、各種条件の達成で最大20%を還元(三菱UFJ銀行口座の設定・アプリでのエントリーが必要)

✅ 年会費は永年無料でメインカードにしやすい

✅ ナンバーレスを選べて大手銀行系の安心感とセキュリティ

5位
プロミスVISAカード

プロミスVISAカード

★★★★☆

年会費永年無料!ショッピングのVポイント還元とプロミスのカードローン機能を1枚にまとめられる

年会費永年無料
還元率0.5%〜7%(家族ポイント等の上乗せあり)
入会特典現在、公式で確認できる入会キャンペーンはありません
ブランドVISA

✅ 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると最大7%相当を還元

✅ 年会費永年無料でショッピング利用ができる

✅ 1枚でプロミスのカードローン機能も使える(クレジットカードのキャッシング枠は入会時に申込不可)

迷ったらこの1枚

このカテゴリで最初に検討したいのはnanacoクレジットカードです。2026年8月26日発行開始!セブン-イレブンで最大11%還元の新カード。年会費は永年無料、還元率は0.5%〜11%。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。

nanacoクレジットカードの詳細を見る

コンビニでお得なカードの選び方|店舗と支払い方法で見る

コンビニ向けのカードは、どの店舗で何%になるかと、どの支払い方法が対象かの2点で比べます。セブン-イレブンでは、nanacoクレジットカードを7iDに登録してクレジット払いすると9.5%です(未登録は3%、たばこ・QUICPay払いは対象外)。セブン-イレブンとローソンの両方で使うなら、Olive(クレジットモード)が8%、三井住友カード(NL)プロミスVISAカードが7%で、いずれもスマホのタッチ決済が条件です。カード現物のタッチ決済やiDは対象外なので注意してください。三菱UFJカードは逆に、カード現物またはApple Pay(QUICPay)払いが対象で7%、対象店舗の利用が月5万円を超えた分は0.5%になります。セブン-イレブン・ローソン以外のコンビニは、ここで比べた上乗せを確認できていないため、通常還元率で考えるのが無難です。※条件あり・最新の対象店舗は公式サイトで確認してください。

コンビニ払いでよくある失敗と対策

よくある失敗の1つ目は、支払い方法を間違えることです。三井住友カード(NL)Oliveはスマホのタッチ決済が条件で、カードを差し込んだりカード現物をかざしたりすると、通常の0.5%にとどまります。反対に三菱UFJカードはスマホのタッチ決済が対象外で、カード現物かApple Pay(QUICPay)で払う必要があります。2つ目は、公式の「最大20%」をそのまま期待することです。これは家族ポイントの登録や銀行・証券サービスの利用など、複数の条件を重ねた場合の数字です。コンビニで普通にスマホのタッチ決済をするだけなら、7〜8%が目安です。3つ目は、コンビニ以外の還元率を見落とすことです。ここで挙げた5枚は通常還元率が0.5%なので、コンビニ以外の支払いが多い人は、通常還元率の高いカードを別に持つと取りこぼしが減ります。

迷ったときの決め方

迷ったら、よく行くコンビニで決めます。セブン-イレブンがほとんどで、7iDの登録に抵抗がなければnanacoクレジットカードの9.5%が候補です。セブン-イレブンとローソンを使い分け、スマホのタッチ決済に慣れているなら、三井住友カード(NL)の7%が手続きの少ない選択肢です。三井住友銀行の口座をメインにするつもりならOliveで8%になります。スマホ決済を使わない人や、三菱UFJ銀行を使っている人は三菱UFJカード(対象店舗の利用月5万円まで7%)が合います。いずれも年会費は無料です(Oliveは一般ランク)。目安として、コンビニで月1万円使う場合、7%なら月700円相当、年8,400円相当になります。利用額を入れて年間でいくら得か計算したい人は、クレカ診断・年間還元額シミュレーターが使えます。

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