Amazonでの買い物が多い人は、Amazon.co.jpで還元率が上がるカードか、どこで使っても還元率が高いカードを選ぶのが基本です。JCBカードW、リクルートカード、楽天カードを、還元率と条件で比べます。
✅ 入会時39歳以下なら40歳以降もずっと年会費無料
✅ いつでもポイント2倍(還元率1%〜)
✅ Amazon・スターバックスなど優待店で高還元
✅ 年会費無料なのに、いつでもどこでも還元率1.2%の高水準
✅ 貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できる
✅ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
✅ 楽天市場でのお買い物は還元率3%以上
✅ 楽天ポイントは楽天Payや楽天市場でそのまま使える
✅ はじめての1枚として選ばれることが多い定番カード
このカテゴリで最初に検討したいのはJCBカードWです。39歳以下限定!いつでもポイント2倍の高還元カード。年会費は永年無料、還元率は1.0%〜10.5%。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
Amazonで使うカードは、Amazonでの上乗せがあるかと、上乗せがない場合の通常還元率の2つで比べます。JCBカードWはAmazon.co.jpがJ-POINTパートナー(優待店)で、事前にポイントアップ登録をすると2%になります(公式の利用イメージは20,000円で400ポイント)。登録しないと通常の1%のままなので、申し込み後に登録を済ませておくのがポイントです。リクルートカードはAmazonでの上乗せはありませんが、通常還元率が1.2%あり、Amazon以外の支払いでも同じ率で貯まります。楽天カードも通常1%で、楽天市場では3%になります。つまり、Amazonでの買い物が中心ならJCBカードW、Amazonもそれ以外も1枚で済ませたいならリクルートカード、という分け方になります。※条件あり・最新は公式サイトで確認してください。
よくある失敗の1つ目は、JCBカードWのポイントアップ登録を忘れることです。登録していないと優待店の上乗せが付かず、通常の1%で計算されます。2つ目は、ポイントの価値を見落とすことです。JCBカードWのJ-POINTは、MyJCB Payで店頭の支払いに使えば1ポイント1円ですが、Amazonでのポイント払いに使うと1ポイント0.7円になります。2%で貯めても、使い道によって実質の価値が変わります。3つ目は年齢条件で、JCBカードWの申し込みは39歳以下に限られます(入会時39歳以下なら40歳以降も年会費無料)。40歳以上なら、通常1.2%のリクルートカードや1%の楽天カードが現実的な選択肢です。リクルートカードのポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換すると使い道が広がりますが、それぞれ連携の手続きが必要です。
迷ったら、年齢とAmazonの利用割合で決めます。39歳以下でAmazonの利用が多いなら、JCBカードWに申し込み、ポイントアップ登録をしてAmazonの支払いに使うのが基本形です。Amazon以外の支払いも多い、または40歳以上なら、どこでも1.2%のリクルートカードが候補です。楽天市場も併用するなら、Amazon以外の支払いを楽天カードにまとめる考え方もあります。3枚とも年会費は無料です(JCBカードWは39歳以下で入会した場合)。目安として、Amazonで月2万円使う場合、2%なら月400円相当・年4,800円相当、1.2%なら年2,880円相当です。還元率の差は、利用額が大きいほど開きます。利用額を入れて年間でいくら得か計算したい人は、クレカ診断・年間還元額シミュレーターが使えます。
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