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東急カード(TOKYU CARD)

東急カード(TOKYU CARD)

★★★★☆

東急線・PASMOユーザーにお得!TOKYU POINTが貯まる・使える

年会費初年度無料(翌年〜1,100円)
還元率0.5%〜3.0%
入会特典入会キャンペーンは比較サイト経由の申込が対象外のため掲載していません(公式サイトで直接ご確認ください)
ブランドVISA / Master

東急カード(TOKYU CARD)の総合評価

東急カードは東急線・東急ストア・東急百貨店など東急グループの利用でTOKYU POINTが効率よく貯まるカードです。PASMOオートチャージでもポイントが貯まり、通勤・通学で東急を使う人に最適。JALマイルとの相互交換にも対応しています。

総合スコアと評価の内訳

総合スコア 3.0 / 5

年会費4 / 5
実質還元率(年100万円利用時)2 / 5
条件付き還元率3 / 5
付帯保険2 / 5
入会キャンペーン(参考)1 / 5
編集部評価4 / 5

総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 東急沿線をよく使う人・PASMOユーザー

向いていない人

還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)

通常還元率0.5%クレジットポイントは200円ごとに1ポイント(TOKYU POINT、1ポイント=1円として利用可)。東急グループ外の利用はご利用代金Web明細サービス登録で200円ごとに2ポイント(1.0%)
対象店舗3%東急百貨店(食品・レストラン・サービス施設は1.5%)
対象店舗0.5%PASMOオートチャージ(「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録と記名PASMOとの組み合わせが必要)
条件達成で上乗せ+0.5%ご利用代金Web明細サービス登録:東急グループ外での利用が200円ごとに1ポイント→2ポイントに(東急グループ内・PASMOオートチャージは0.5%のまま)
最大還元率3%東急百貨店で利用した場合(食品・レストラン・サービス施設は1.5%)

東急カード(TOKYU CARD)の要点

  • 年会費は初年度無料、2年目以降1,100円(税込)(TOKYU CARD ClubQからの切替の場合、初年度年会費は本人会員550円(税込))。
  • 通常の還元率は0.5%。
  • 条件を満たすと最大3%(東急百貨店で利用した場合(食品・レストラン・サービス施設は1.5%))。
  • 向いているのは東急沿線をよく使う人・PASMOユーザー。
  • 向かないのは東急線や東急グループの店舗を使わない人(高いポイント率は東急百貨店など東急グループが中心)。

公式サイトで確認した情報(確認日 2026-10-01)。採点ルール・引用について

東急カード(TOKYU CARD)の基本情報

年会費初年度無料、2年目以降1,100円(税込)
TOKYU CARD ClubQからの切替の場合、初年度年会費は本人会員550円(税込)
家族カード初年度無料、2年目以降330円(税込)
ETCカードTOP ETCカード 年会費永年無料
国際ブランドVisa / Mastercard
発行期間入会審査後、メール到着から7日程度を目処に簡易書留郵便で発送(オンラインで口座振替設定ができない場合は、書類が届いてからカード発行まで約3〜4週間)
ポイントTOKYU POINT
ポイント有効期限ポイントの加算日から最長3年間(例:2024年1月1日〜12月31日に貯めたポイントは2026年12月31日で失効)
主な交換先TOKYU POINT加盟店での買物(1ポイント=1円)、PASMO/Suicaへのチャージ(1ポイント=1円、原則1,000円単位)、JALのマイル(2,000ポイント→1,000マイル。家族カードは不可)
海外旅行保険ケガによる死亡・後遺障害 最高1,000万円、ケガ・病気の治療費用 各100万円(利用付帯:搭乗する公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を事前にカードで支払った場合)
国内旅行保険公式サイトで要確認
ショッピング保険公式サイトで要確認
入会キャンペーン期間2026-09-01〜2026-10-31

🔎 最終確認: 2026-10-01(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)

情報源(公式ページ)

東急カード(TOKYU CARD)の評判は?気になる点を公式情報で確認

年会費

TOKYU CARD ClubQ JMBは初年度無料・2年目以降1,100円(税込)、家族カードは330円(税込)。TOKYU CARD ClubQからの切替申込の場合は本人会員550円(税込)、家族会員1枚につき330円(税込)。※条件あり・最新は公式で 公式

改定・改悪

2026年1月13日付の公式お知らせで、2026年4月1日カード利用分から電力会社・ガス会社・水道局・NHK放送料金・税金/社会保険料の支払いのクレジットポイント加算率を200円ごとに2ポイントから1ポイントに変更(東急パワーサプライは対象外)。 公式

審査・申込条件

申込完了後に受付メールが配信され、入会審査後にカードを発行。メール到着から7日程度を目処に簡易書留郵便で発送される(申込資格の年齢・収入条件は確認した公式ページに記載なし)。 公式

還元の上限・対象外

クレジットポイントは1回の利用明細ごとに計算され、毎月15日締め分が翌月10日頃に加算される。一部の利用はクレジットポイント加算の対象外、または加算率が異なる場合があると案内されている(公共料金・税金等は上記の改定のとおり)。 公式

向かない人

東急線や東急グループの店舗を使わない人には向かない(高いポイント率は東急百貨店など東急グループが中心)。国内旅行傷害保険が必要な人にも向かない(2026年3月31日でサービス終了)。

(確認日 2026-09-22。口コミの収集・掲載は行わず、公式に記載のある条件だけを載せています)

東急カード(TOKYU CARD)の評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)

公式条件をもとに評価します。評判が良い点として挙がりやすいのは、東急百貨店で3%(食品・レストラン・サービス施設は1.5%)とグループ内の還元が高いこと、PASMOオートチャージや東急線の定期券購入でもTOKYU POINTが貯まること、貯めたポイントをJALマイルと相互に交換できること、そして初年度の年会費が無料なことです。通勤の交通費と日々の買い物が同じポイントに集まる仕組みが、東急沿線の利用者に支持される根拠です。弱みは、2年目以降に年会費1,100円(税込)がかかること、通常還元率が最大1%で東急グループ以外では特別に高くないこと、東急線や東急ストアを使わない人には特典の大半が関係ないことです。結論として、東急線で通勤・通学し東急グループで買い物をする人には評価が高く、沿線外に住む人には年会費に見合いにくい、というところで評価が分かれます。

年会費1,100円は東急百貨店の還元だけで取り返せる

東急カードの年会費は初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)です。家族カードは330円(税込)で追加できます。公式サイトによると東急百貨店での還元率は3%(食品・レストラン・サービス施設は1.5%)なので、東急百貨店で年間約37,000円を使えば、それだけで年会費分のポイントは回収できる計算になります。デパ地下の食品が中心なら1.5%なので、年間約74,000円が目安です。※還元率は改定されることがあるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。

還元率の仕組み|クレジットポイント最大1%+加盟店ポイント・PASMOと定期券

正式名称は「TOKYU CARD ClubQ JMB」で、国際ブランドはVisaとMastercardから選べます。ポイントは二層構造で、カード利用に対するクレジットポイントが最大1%、東急グループのTOKYU POINT加盟店ではそこに加盟店ポイントが上乗せされます。東急百貨店の3%はこの合算の結果です。交通系では、PASMOオートチャージの利用分と東急線PASMO定期券の購入でもTOKYU POINTが貯まります。ただしオートチャージのポイントは「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」への登録が必須で、記名PASMOとの紐づけも必要です。登録を忘れると乗車分のポイントが付かないため、カードが届いたら最初に設定しておくのが取りこぼしを防ぐコツです。

旅行傷害保険は「公共交通乗用具の料金をカードで支払う」ことが条件

海外旅行保険は、公式サイトに「TOKYU CARDで搭乗する公共交通乗用具の料金を事前にクレジットにてお支払いいただきますと、自動的に海外旅行保険がセットされます」と案内されています。つまり持っているだけで適用される自動付帯ではなく、航空券や空港までの交通費をこのカードで支払うことが前提の利用付帯です。補償額の内訳は公式サイトの保険案内で確認してください。年会費1,100円(税込)のカードとしては旅行保険が付くこと自体が特徴ですが、保険を目的に選ぶカードではなく、あくまで沿線ポイントのカードに保険が付いていると考えるのが適切です。

東急沿線を使う人ほど「取りこぼしが減る」カード

このカードが効くのは、東急線での移動と東急グループでの買い物が生活に組み込まれている人です。PASMOオートチャージや定期券の購入でもTOKYU POINTを貯められるため、現金でチャージしていた分がそのままポイントに変わります。逆に東急沿線を使わない場合は年会費に見合いにくいので、そこが判断の分かれ目です。貯めたTOKYU POINTはJALマイルとの相互交換にも対応しています。

向いている人・向いていない人|JALマイル派には交換ルートが価値

向いているのは、東急線で毎日通勤・通学し、東急ストアや東急百貨店で食料品を買う人です。定期券・オートチャージ・買い物の3つがひとつのポイントに集まるため、意識しなくても年会費分は貯まります。JALマイルを貯めている人にとっては、日常のポイントをマイルに変える交換ルートとして使えるのも利点です。向いていないのは、東急沿線に住んでおらず東急グループの店舗も使わない人です。その場合は通常還元最大1%の一般的なカードと変わらないうえ、2年目から年会費1,100円(税込)がかかります。沿線に引っ越したタイミングや、東急百貨店の利用が増えたタイミングで検討するのが自然な選び方です。

定期券3.5%・オートチャージ1%が付くための条件

「最大3.5%」は自動では付きません。内訳は定期券購入ポイント3%+クレジットポイント0.5%で、①無料の「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」にPASMOを登録する(定期券は購入月の翌月5日まで、オートチャージは利用の翌日まで)、②定期券をTOKYU POINT会員情報に登録した東急カード自体で決済し、紐づけたPASMOを使う、の2つが条件です。現金や他社カードでの購入では所定の加算率になりません。オートチャージの1%も同じくオートチャージポイント0.5%+クレジットポイント0.5%の合算です。同じ登録をしておくと、定期券区間外の東急線乗車運賃にも乗車ポイント3%が付きます。※2026年9月22日に公式サイトで確認。

月いくら使うと年間何ポイント貯まるか【試算】

上の条件を満たした場合に貯まる年間ポイントを、公式の加算率で単純計算した早見表です。オートチャージは利用額の1%、定期券は購入額の3.5%で計算しています(実際の加算は明細ごとの端数処理などで多少前後します)。通勤定期と日常のチャージを東急カードに寄せるだけで、年3,500〜7,000ポイント規模になります。

利用パターン年間利用額貯まるポイント(年)適用率
PASMOオートチャージ 月5,000円60,000円約600ポイント1%
PASMOオートチャージ 月10,000円120,000円約1,200ポイント1%
6か月定期50,000円×年2回100,000円約3,500ポイント3.5%
6か月定期80,000円×年2回160,000円約5,600ポイント3.5%
定期16万円+オートチャージ月1万円280,000円約6,800ポイント―

※公式の加算率(定期券3%+クレジットポイント0.5%、オートチャージ0.5%+クレジットポイント0.5%)で試算。

TOKYU POINTの交換先一覧

TOKYU POINTの出口は大きく3系統で、①PASMO/Suicaへのチャージ、②TOKYU POINT加盟店での支払い、③JAL・ANAマイルへの交換です。Vポイントやdポイントのような他社共通ポイントへの交換ルートは用意されていないため、「東急圏で使う+マイルに寄せる」で使い切る設計と考えるのが現実的です。主要ポイントの交換レート・手数料の全体像はポイント交換の手数料・レート・所要日数一覧で整理しています。

交換先レート単位・主な条件確認日
PASMO/Suicaチャージ1ポイント=1円原則1,000ポイント単位(最小10ポイント単位)。残額含め1枚あたり上限20,000円。東急線の券売機またはセブン銀行ATM(モバイルPASMO/SuicaはATMのみ)2026/9/22
TOKYU POINT加盟店での支払い1ポイント=1円東急百貨店・東急ストアなどの加盟店で利用可2026/9/22
JALマイル2,000ポイント → 1,000マイルTOKYU CARD ClubQ JMB系カード限定。申込みの約1週間後に移行。JALマイル→TOKYU POINTの逆交換も可2026/9/22
ANAマイル1,000ポイント → 750マイルANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード会員のみ。TOKYU CARD ClubQ JMB保有者は交換不可2026/9/22

※交換条件は変更されることがあります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

年会費の元が取れる年間利用額【損益分岐】

年会費を「その使い方だけ」で取り返すのに必要な年間利用額に直すと、判断が具体的になります。一般カード(2年目以降1,100円)は、定期券だけなら年約3.2万円、東急百貨店だけなら年約3.7万円、オートチャージだけでも年11万円で回収できる計算です。東急線の定期を年1回でも買う人なら、年会費は実質的に気にならない水準といえます。判断に迷ったら、年会費の損益分岐点を計算できる無料シミュレーターに自分の年間利用額を入れて、元が取れるかを確かめてみてください。

使い方適用率年会費1,100円の回収ライン(年間利用額)
東急線PASMO定期券3.5%約3.2万円
東急百貨店(3%対象の買い物)3%約3.7万円
PASMOオートチャージ1%11万円

※公式の加算率に基づく単純計算です。1ポイント=1円換算。付与条件は前述のとおりです。

よくある質問

Q. 年会費はいくらですか?

A. 初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)です。TOKYU CARD ClubQからの切替の場合、初年度年会費は本人会員550円(税込)です。

Q. ETCカードの年会費はいくらですか?

A. TOP ETCカードは年会費永年無料です。すでにTOKYU CARDを持っている人が申し込めます。

Q. 家族カードはありますか?

A. あります。初年度無料、2年目以降は330円(税込)です。入会申込時に同時申込みもできます。家族カードはTOKYU POINTからJALのマイルへの交換ができません。

Q. 最大還元率の条件は何ですか?

A. 東急百貨店での利用でTOKYU POINTが3%貯まります(食品・レストラン・サービス施設は1.5%)。東急グループ外の利用は通常0.5%で、ご利用代金Web明細サービスに登録すると1.0%になります。

Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?

A. 入会はスマホから最短10分で申し込めます。入会審査後、メール到着から7日程度を目処に簡易書留郵便で発送されます。オンラインで口座振替設定ができない場合は、書類到着後カード発行まで約3〜4週間かかります。

Q. 旅行保険は付いていますか?

A. 海外旅行保険が付いています。搭乗する公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金を事前にカードで支払った場合に適用され、ケガによる死亡・後遺障害は最高1,000万円です。国内旅行傷害保険は2026年3月31日でサービスが終了しています。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

A. TOKYU POINTの有効期限は、加算日から最長3年間です。1年間(1月〜12月)に貯めたポイントが3年目の12月31日にまとめて失効します。

Q. 解約するとポイントはどうなりますか?

A. 解約時のTOKYU POINTの扱いは、確認した公式ページでは見つけられませんでした。公式サイトで要確認です。

Q. JALのマイルに交換できますか?

A. できます。TOKYU CARD ClubQ JMBの本人会員は、TOKYU POINT2,000ポイントをJALのマイル1,000マイルに交換できます。JALのマイルからTOKYU POINTへの交換もできます。

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