Oliveフレキシブルペイのメリット・デメリット|実際に発行した編集部の実感

銀行口座・カード決済・ポイント・投資をひとつのアプリで管理できる三井住友銀行の「Olive」。注目度が高まる一方で、「普通のクレジットカードと何が違うの?」という声も多いサービスです。この記事では、実際にOliveを発行している編集部の実感も交えて、メリットと注意点を整理します。

Oliveは「銀行・決済・投資」がアプリひとつ銀行口座三井住友銀行カード決済クレジット/デビット切替投資SBI証券クレカ積立ひとつのアプリで管理残高・明細・積立が1画面にカードは1枚(Oliveフレキシブルペイ)。支払いモードはアプリで切り替え
Oliveは銀行・決済・投資がひとつのアプリにまとまるのが最大の特徴です。

Oliveとは?銀行と決済がひとつになったサービス

Olive(オリーブ)は三井住友銀行が提供する総合金融サービスで、銀行口座・カード決済・ポイント・投資をひとつのアプリで管理できるのが最大の特徴です。申し込むと「Oliveフレキシブルペイ」という1枚のカードが発行され、これが銀行のキャッシュカードとクレジットカードを兼ねます。

フレキシブルペイの仕組み|1枚で支払いモードを切り替え

Oliveフレキシブルペイは、アプリの操作でクレジット・デビット・ポイント払いの支払いモードを切り替えられます。「今月は使いすぎたからデビットに切り替える」といった調整が1枚で完結するのは、従来のクレジットカードにはない仕組みです。

メリット①対象店舗での高還元

三井住友カード(NL)と同様に、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で高還元が狙えます。各種条件の達成で最大20%相当まで還元率が上がる仕組みも共通です(※条件あり。最新の対象店舗と条件は公式サイトでご確認ください)。

メリット②銀行・決済・投資がアプリひとつにまとまる

三井住友銀行の口座残高、カードの利用明細、SBI証券のクレカ積立まで、ひとつのアプリで管理できます。お金の出入りが1画面で見えるため、家計管理のしやすさは「銀行アプリ+カードアプリ」を別々に使う場合と比べて大きな強みになります。

デメリット・注意点

国際ブランドがVisaのみである点、三井住友銀行の口座が必要になる点は事前に知っておきたい注意点です。また、最大還元はあくまで条件達成が前提で、基本還元率は0.5%です。メインバンクを変えたくない人には、口座を問わず作れる三井住友カード(NL)のほうが導入しやすい場合もあります。

編集部の実感|口座切り替えを機に発行して

編集部でも三井住友銀行の口座を切り替えたタイミングでOlive(ゴールドランク)を発行しました。正直なところ決済のメインは別のカードですが、口座とカードと明細がひとつのアプリにまとまる管理のしやすさは想像以上でした。「決済はほかのカード・口座管理はOlive」という持ち方でも十分に価値があるというのが実感です。

どんな人に向いているか

三井住友銀行をメインバンクにしている(またはこれからする)人、コンビニやカフェの利用が多い人、SBI証券でクレカ積立を始めたい人には有力な選択肢です。Vポイント経済圏に生活を寄せるなら、その中心になる1枚といえます。

この記事で紹介したカード

おすすめカードはこちら

編集部おすすめのクレジットカードランキングもぜひチェックしてください。

ランキングを見る

⚠️ 広告・アフィリエイト表示について:本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、カードお申し込みリンクを経由して成約が発生した場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。掲載情報は編集部の調査に基づきますが、最新情報は各カード公式サイトにてご確認ください。