ネット証券の選び方|新NISA初心者が比較すべきポイント
📅 2026年7月18日 公開
新NISAを始めるには、まず証券口座が必要です。中でもネット証券は手数料が安く、クレカ積立やポイント連携も充実していて初心者に人気です。この記事では、ネット証券を選ぶときに比較すべきポイントを整理します。
ネット証券と店舗型証券の違い
証券会社には担当者が付く店舗型と、すべてオンラインで完結するネット証券があります。ネット証券は人件費が抑えられている分、売買手数料が安く、投資信託の取扱本数も豊富な傾向があります。新NISAのつみたて投資のように少額を長期で積み立てるスタイルには、コストの低いネット証券が向いています。
比較ポイント1:手数料と取扱商品
まず確認したいのは手数料体系です。主要ネット証券では国内株やNISA口座での売買手数料を無料化する動きが進んでいます。あわせて、積み立てたい投資信託が取り扱われているかも確認しましょう。人気の低コストインデックスファンドは主要ネット証券ならほぼ揃っていますが、細かいラインナップには差があります。
比較ポイント2:クレカ積立とポイント還元
ネット証券選びで見逃せないのがクレカ積立です。投資信託の積立をクレジットカード決済にすると、決済額に応じてポイントが貯まります。証券会社ごとに対応するカードが決まっているため、自分が使っているカードやポイント経済圏と相性のよい証券会社を選ぶと、資産形成とポイ活を同時に進められます。
比較ポイント3:アプリの使いやすさとサポート
初心者にとっては、取引画面やアプリの分かりやすさも重要です。残高や損益が直感的に確認できるか、積立設定の変更が簡単かは、長く付き合ううえで意外と大きな差になります。また、電話やチャットのサポート体制、初心者向けの学習コンテンツの充実度もチェックしておくと安心です。
迷ったら「メインのポイント経済圏」で決める
手数料や商品ラインナップの差が小さくなった今、最後の決め手は自分のポイント経済圏との相性です。普段使っているクレジットカードでクレカ積立ができ、貯まったポイントを投資や買い物に回せる証券会社を選べば、生活全体の還元効率が上がります。口座開設は無料なので、まずは一歩を踏み出してみましょう。
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