🔎 情報の最終確認日: 2026年10月9日(出典: 各カードの公式サイト。年会費・還元率は毎月照合)
UCプラチナカードの総合評価
UCプラチナカードは、ユーシーカード株式会社が発行するVisaのプラチナカードです。公式サイトの記載では年会費は本人16,500円(税込)で、ポイントは常時2倍の1,000円につき2ポイント(1ポイント=5円相当で1.0%)。プライオリティ・パスが年6回まで無料で、旅行傷害保険(利用付帯)やショッピング補償も付きます。年会費を抑えてプラチナの特典を持ちたい人向けの1枚です。
総合スコアと評価の内訳
総合スコア 3.6 / 5
| 年会費 | 2 / 5 |
|---|---|
| 実質還元率(年100万円利用時) | 4 / 5 |
| 条件付き還元率 | 4 / 5 |
| 付帯保険 | 4 / 5 |
| 入会キャンペーン(参考) | 1 / 5 |
| 編集部評価 | 4 / 5 |
総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る
メリット
- ✅ ショッピング1,000円につきUCポイント2ポイント(1ポイント=5円相当で1.0%)。国内航空会社の公式販売窓口での航空券購入は14ポイント(7.0%相当)
- ✅ プライオリティ・パスで海外空港ラウンジ等を年6回まで無料(家族会員も同条件)。国内主要空港のラウンジも無料
- ✅ 海外最高1億円・国内最高5,000万円の旅行傷害保険(利用付帯)と年間300万円のショッピング補償、通信端末・家電の修理費用補償が付く
デメリット・注意点
- ⚠️ 年会費は本人16,500円・家族3,300円(いずれも税込)で、利用額による無料化の条件は公式ページに記載なし
- ⚠️ 国際ブランドはVisaのみ。UCポイントには有効期限がある(獲得年度の次年度末まで)
こんな人におすすめ
👤 年会費を抑えてプラチナ特典を持ちたい人・国内線の航空券を公式サイトで買う人
向いていない人
- 🙅 空港ラウンジや優待をほとんど使わず、年会費16,500円(税込)に見合わない人
- 🙅 航空券を旅行会社やパッケージツアーで買う人(航空券のポイントアップの対象外)
- 🙅 Visa以外の国際ブランドを使いたい人(国際ブランドはVisaのみ)
還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)
| 通常還元率 | 1% | UCポイント:ショッピング1,000円につき2ポイント(常時2倍)。公式の換算「1ポイント=5円相当のアイテムと交換した場合」で計算 |
|---|---|---|
| 年100万円利用時の実質還元率 | 1.12% | 通常還元+年間利用ボーナス: 12か月中10か月以上ポイントが付く利用で500円分+年1,000ポイント以上の獲得で750円分(年100万円を10か月以上に分けて使う前提)。シーズナルギフト(3か月45万円以上)は年100万円では対象外のため含めない(採点はこの値を使用) |
| 対象店舗 | 7% | 国内航空会社8社(ANA・JAL・スカイマーク等)の日本国内の公式販売窓口での航空券購入(1,000円につき14ポイント(1ポイント=5円相当で換算)。航空券のみの購入が対象で、旅行会社経由・パッケージツアー・海外版公式サイト・海外空港カウンター・外貨建て決済・スマートフォン等のデジタルウォレット決済は対象外) |
| 条件達成で上乗せ | — | シーズナルギフト:3か月ごとのショッピング利用の請求金額合計が45万円以上で2,000円分〜(100万円以上で5,000円分)のボーナスポイント。年会費・キャッシング等は算出対象外。エントリー不要 |
| 条件達成で上乗せ | — | 年間利用ボーナス:12か月のうちポイントが付く月が10回以上で100ポイント(500円分)、それを達成し年間の通常ポイントが1,000ポイント以上で150ポイント(750円分) |
| 最大還元率 | 7% | 国内航空会社8社の日本国内の公式販売窓口(公式ウェブサイト、空港カウンター等)で航空券のみを購入した場合(1,000円につき14ポイント、1ポイント=5円相当で換算)。公式サイトが示す「ポイント還元率最大3.74%」は年180万円利用時にシーズナルギフトの抽選特典(20名に2,000ポイント)まで含めた例のため採用していない |
最大7%の内訳を見る
- 通常ポイント(1,000円=2ポイント)1%
- 航空券購入のポイントアップ(14倍)+6%
「最大」はすべての条件を満たした場合の合計です。通常の買い物は「通常還元率」で計算してください。
UCプラチナカードの要点
- 年会費は16,500円(税込)。
- 通常の還元率は1%。
- 条件を満たすと最大7%(国内航空会社8社の日本国内の公式販売窓口(公式ウェブサイト、空港カウンター等)で航空券のみを購入した場合(1,000円につき14ポイント、1ポイント=5円相当で換算))。
- 向いているのは年会費を抑えてプラチナ特典を持ちたい人・国内線の航空券を公式サイトで買う人。
- 向かないのは空港ラウンジや優待をほとんど使わず、年会費16,500円(税込)に見合わない人。
UCプラチナカードの基本情報
| 年会費 | 16,500円(税込) |
|---|---|
| 家族カード | 3,300円(税込)。対象は本人会員と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上) |
| ETCカード | 無料(発行手数料なし。個人カードはクレジットカード1枚につきETCカード1枚まで) |
| 国際ブランド | Visa |
| 発行期間 | 最短5営業日でお届け |
| ポイント | UCポイント(にこにこプレゼント) |
| ポイント有効期限 | 獲得した年度の次年度まで有効(例:「UCポイント2026」で獲得したポイントは2027年9月末日まで) |
| 主な交換先 | 専用ショッピングモールでの商品購入、UCギフトカード、マイル・その他提携サービスのポイント |
| 海外旅行保険 | 最高1億円(利用付帯。旅行代金をカードで支払った場合。傷害死亡・後遺障害) |
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円(利用付帯。旅行代金をカードで支払った場合。傷害死亡・後遺障害) |
| ショッピング保険 | ショッピング補償保険 年間限度額300万円(国内での購入、購入日から90日間) |
| 入会キャンペーン期間 | 公式サイトで要確認 |
🔎 最終確認: 2026-10-09(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)
情報源(公式ページ)
UCプラチナカードの評判は?気になる点を公式情報で確認
年会費
年会費は本人会員16,500円(税込)、家族カード3,300円(税込)。公式ページに利用額による年会費無料の条件は記載されていない。※条件あり・最新は公式で 公式
改定・改悪
2025年2月28日の公式お知らせで、2025年4月1日正午からプライオリティ・パスの無料利用対象を国内の「ラウンジ」施設と海外の全提携施設に変更し、国内の「お食事」「ご休憩」「リフレッシュ」施設は無料の対象外になると発表された。 公式
審査・申込条件
申込対象は「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)」。家族カードは本人会員と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上)。オンラインで申し込め、カードは最短5営業日でお届けと案内されている。 公式
還元の上限・対象外
航空券のポイントアップ(1,000円につき14ポイント)は国内の公式販売窓口での航空券のみが対象で、旅行会社経由、パッケージツアー、海外版公式サイト、外貨建て決済、スマートフォン等のデジタルウォレット決済は対象外。シーズナルギフトの算出では年会費・キャッシング等の請求は対象外。 公式
向かない人
空港ラウンジや優待をほとんど使わない人には年会費16,500円(税込)が見合いにくい。航空券を旅行会社やパッケージツアーで買う人は航空券のポイントアップの対象外。
(確認日 2026-10-09。口コミの収集・掲載は行わず、公式に記載のある条件だけを載せています)
UCプラチナカードが向く人・向かない人
向いているのは、年に数回飛行機に乗り、空港ラウンジを使いたい人です。プライオリティ・パスは本人・家族会員とも年6回まで無料で、国内主要空港のラウンジも無料で使えます。国内航空会社8社の公式サイトや空港カウンターで航空券を買う人は、1,000円につき14ポイント(7.0%相当)が効きます。向いていないのは、ラウンジや優待をほとんど使わない人と、航空券を旅行会社やパッケージツアーで買う人です。後者はポイントアップの対象外と公式に明記されています。
年会費16,500円(税込)の考え方|ポイントと年間利用ボーナスで見る
年会費は本人16,500円、家族カード3,300円(いずれも税込)で、利用額による無料化の条件は公式ページにありません。ポイントは常時2倍の1,000円につき2ポイントで、1ポイント5円相当のアイテムに交換すると1.0%です。これに年間利用ボーナス(12か月中10か月以上の利用で500円分、さらに年1,000ポイント以上の獲得で750円分)が加わり、年100万円を毎月使うなら通常ポイント1万円分+1,250円分が目安です。3か月で45万円以上使うとシーズナルギフトも付きます。※条件あり・最新は公式で
UCカード・三井住友カード プラチナプリファード・セゾンプラチナ・ビジネスとの比較
同じUCブランドのUCカード(一般)は年会費1,375円(税込)で還元は0.5%程度、公式ページに旅行傷害保険の記載はありません。UCプラチナカードは年会費が上がる分、還元が1.0%になり、ラウンジと保険が付きます。三井住友カード プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)で、100円につき1ポイントに年100万円ごとの継続特典が乗る還元重視型。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは初年度無料・次年度以降33,000円(税込)でJALマイル重視の人向けです。年会費を16,500円に抑えてプラチナの特典を試したい人にはUCプラチナカードが候補になります。
よくある質問
Q. 年会費は本当に無料ですか?
A. 無料ではありません。UCプラチナカードの年会費は本人会員16,500円(税込)、家族カード3,300円(税込)で、公式ページに利用額による年会費無料の条件は記載されていません。
Q. ETCカードの年会費はいくらですか?
A. UCカード公式FAQでは、ETCカードの年会費は無料で発行手数料もかからないと案内されています。個人カードはクレジットカード1枚に対しETCカード1枚までです。
Q. 家族カードはありますか?
A. あります。年会費は3,300円(税込)で、対象は本人会員と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上)です。家族会員もプライオリティ・パスを本人会員と同条件(年6回まで無料)で利用できます。
Q. 最大還元率の条件は何ですか?
A. 通常は1,000円につき2ポイント(1ポイント=5円相当で1.0%)です。国内航空会社8社の公式販売窓口で航空券のみを購入すると1,000円につき14ポイント(7.0%相当)になります。公式サイトの「最大3.74%」は年180万円利用時にシーズナルギフトの抽選特典まで含めた例です。
Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?
A. 公式ページでは最短5営業日でお届けと案内されています。UCカード公式FAQでは、審査完了まで最短当日〜1週間前後で、審査結果メール到着日の翌日から数えて最短5営業日後に発送するとされています。
Q. 旅行保険は付いていますか?
A. 付いています。旅行代金をUCプラチナカードで支払った場合に、海外旅行は最高1億円、国内旅行は最高5,000万円の傷害死亡・後遺障害の補償が付きます(利用付帯)。
Q. ポイントの有効期限はありますか?
A. あります。UCポイントは獲得した年度の次年度まで有効で、「UCポイント(にこにこプレゼント)2026」で獲得したポイントは2027年9月末日までです。
Q. 解約するとポイントはどうなりますか?
A. 解約時のUCポイントの扱いは公式サイトで要確認です。なお公式ページでは、UCプラチナカードを退会するとプライオリティ・パスの会員権も解約になると案内されています。
Q. プライオリティ・パスは何回まで無料ですか?
A. 本人会員・家族会員とも年6回まで無料です(登録日から1年間でカウント)。7回目以降と同伴者の利用は有料です。2025年4月1日から、国内で無料になるのは「ラウンジ」施設のみで、国内の「お食事」「ご休憩」「リフレッシュ」施設は無料の対象外です。
Q. 個人事業主が事業用に使えますか?
A. 公式ページでは、法人代表者・個人事業主(副業・フリーランスを含む)向けに、法人口座(屋号付き口座を含む)も引落先に指定できると案内されています。
